化粧水の正しいつけ方
美しい肌を想像するとは、みずみずしくてふっくらとしているお肌を多くの方が思い浮かべるでしょう。
人間の体の60%は水分で構成されているというところからも、水分補給というのは必要なこと。
当然、顔も同様に水分が必要で、化粧水をつけるということは、お肌の水分補給という意味を持ち、美肌になるためになくてはならないスキンケアです。
ここで化粧水の正しいつけ方を、簡単に説明いたします。
○洗顔の後に、素早くつける
○たっぷりの量をつける
○手のひらで抑えるようにつける
まず洗顔をした後のお肌は、お肌がつっぱったりして水分不足になっています。
入浴後にリラックスしたいという気持ちは分かりますが、ここでダラダラとするのではなく「スグに」化粧水をつけてあげるようにしてください。
これだけで、化粧水の皮膚への浸透率が変わってくるようです。
またたっぷりの量の化粧水を使うことも、スキンケアの基本です。
ケチケチしてしまうと十分行き渡らずに、返って逆効果になるんですね。
また手のひらでつけるということに関しては賛否両論あって、コットンに一度含ませてからつけた方が良いという意見もありますが、これはどちらでも構いません。
確かにコットンをパックのようにして気になる部分に張っておくのも、気持ちよくて良いですよね。
ただ、コットンの繊維が皮膚を傷つけてしまうのではないかという私の推測があり、敏感肌ような肌の弱い方は、自分の手のひらで化粧水をつけたほうが、刺激がなくて良いのではないかということです。
また顔を叩くように化粧水をつけている方もいますが、できるだけお肌に優しく、押さえつけるように化粧水をつけるという方法をお勧めします。
その際は手を清潔な状態にしておくということは言うまでもありませんので、気をつけてくださいね!